大阪狭山市、富田林市、河内長野市にお住いの皆様こんにちは!こうち歯科金剛おとなこども矯正歯科です🦷✨
「赤ちゃん歯科」とは、赤ちゃんの歯や口の健康を専門的にケアする歯科のことです😄
一般的な小児歯科と違い、0歳からの口腔ケアに特化し、授乳期からの歯並びや虫歯予防、噛み合わせの指導などを行います。
赤ちゃん歯科のポイント
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0歳からのケア
生後6か月頃から乳歯が生え始めますが、それ以前から口腔ケアを始めることで、歯並びや虫歯予防に役立ちます。当院では生後4カ月から診させていただいております。 -
授乳や離乳食のアドバイス
おっぱいの飲み方や哺乳瓶の使い方、離乳食の与え方が、将来の歯並びや噛み合わせに影響を与えることがあります。赤ちゃん歯科では、正しい飲み方・食べ方を指導します。 -
虫歯予防のためのフッ素塗布やブラッシング指導
赤ちゃんの歯は柔らかく虫歯になりやすいので、早めのフッ素塗布や適切な歯磨き方法を学ぶことが大切です。 -
指しゃぶりやおしゃぶりの影響をチェック
長期間の指しゃぶりやおしゃぶりの使用は、歯並びに影響を及ぼすことがあります。適切なタイミングでやめられるようにアドバイスを受けることができます。
赤ちゃん歯科に行くタイミング
- 歯が生える前(生後4ヶ月頃)
- 初めての歯が生えたとき(生後6か月頃)
- 1歳の誕生日(1歳児歯科検診を受けると安心)
- 歯の生え方が気になるとき
- 指しゃぶりや口呼吸などのクセが気になるとき
赤ちゃんの口の健康は、将来の歯並びや全身の健康にも関わってきます。
早めに「赤ちゃん歯科」を受診し、正しいケアを学ぶことで、健康な歯を育てていきましょう。
赤ちゃん歯科のメリットとは?
赤ちゃん歯科を受診することで、将来の歯や口の健康に良い影響を与えることができます。
1. 虫歯予防ができる
赤ちゃんの歯はとても柔らかく、虫歯になりやすいです。赤ちゃん歯科では、フッ素塗布や正しい歯磨き方法を教えてもらえるため、早い段階から虫歯を予防できます。
2. 正しい歯並びや噛み合わせをサポート
授乳の仕方や離乳食の食べ方、おしゃぶりの使い方などが歯並びに影響を与えます。赤ちゃん歯科では、これらのポイントをチェックし、正しい習慣が身につくようアドバイスしております。
3. 口腔習慣を早くから身につけられる
小さいころから歯医者に慣れておくことで、歯医者さんへの恐怖心がなくなり、将来的にも定期検診を受ける習慣がつきやすくなります。
4. 指しゃぶりや口呼吸などのクセを早期に改善できる
長く続く指しゃぶりや口呼吸は、歯並びや顎の発達に悪影響を与えることがあります。赤ちゃん歯科では、こうしたクセを早めに発見し、適切な対策をお伝えさせていただきます。
5. 保護者も安心できる
「いつから歯磨きを始めるべき?」「おしゃぶりはいつまで使っていいの?」など、赤ちゃんの口に関する疑問や不安が多い時期。
歯科で相談することで、適切なケアができるようになり、保護者も安心できます。
赤ちゃん歯科を利用することで、虫歯予防だけでなく、歯並びや噛み合わせ、口の発達を健康的にサポートすることができます。
早めに受診することで、お子さんの将来の健康な歯を守る第一歩になります。
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