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オールオン4の仮歯について:知っておくべきポイントをお伝えします
オールオン4は、歯を失った方にとって画期的なインプラント治療法であり、短期間でしっかりと噛める歯を手に入れられるのが特徴です。
オールオン4治療の過程では、「仮歯」の期間があり、この期間中のケアや注意点がとても重要です。本記事では、オールオン4の仮歯について解説します😄
1. オールオン4の仮歯とは?
オールオン4治療では、インプラント手術の当日または翌日に仮歯が装着されます。
これは、最終的な人工歯(最終補綴物)ができるまでの間、見た目や機能を確保するためのものです。
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仮歯の役割
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手術直後から食事や会話が可能になる
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インプラントと歯茎の馴染みを確認する
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噛み合わせやデザインを調整するためのテスト
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仮歯は最終的な歯と異なり、耐久性がやや低いため、注意して使用する必要があります。
2. 仮歯の期間中の注意点
① 硬い食べ物を避ける
仮歯は強度が最終的な人工歯よりも弱いため、硬い食べ物(ナッツ、氷、せんべいなど)を噛むと破損する可能性があります。
② 過度な咀嚼を避ける
前歯で噛み切る動作や、片側だけで噛むクセがあると、仮歯に負担がかかります。両側均等に噛むように意識しましょう。
③ 正しいお手入れをする
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やわらかめの歯ブラシで優しく磨く インプラント手術直後は歯茎がデリケートなため、強く磨かず、優しくケアしましょう。
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歯間ブラシやデンタルフロスを活用 汚れが溜まりやすいため、隙間の掃除を丁寧に行いましょう。
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洗口液で口腔内を清潔に保つ 抗菌作用のある洗口液を使用することで、炎症や感染を防ぐことができます。
3. 仮歯が破損した場合の対処法
仮歯は最終的な人工歯と比べて耐久性が低いため、破損することもあります。もし仮歯が欠けたり、外れたりした場合は、無理に使い続けず、速やかに歯科医院へ連絡しましょう。
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自己修理はNG! 接着剤などで自分で直すと、噛み合わせに影響を与える可能性があるため、必ず歯科医院で調整してもらいましょう。
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できるだけ早く歯科医院を受診 破損した仮歯をそのままにしておくと、インプラント周囲の歯茎に負担がかかることがあります。
4. 仮歯から最終的な人工歯への移行
オールオン4の仮歯は、通常3〜6ヶ月間使用されます。この間にインプラントが骨としっかり結合し、最終的な人工歯を作製する準備が整います。
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最終的な人工歯の特徴
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より耐久性の高い素材(ジルコニアやセラミック)を使用
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仮歯の使用期間をもとにデザインを最適化
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噛み合わせや発音を調整し、快適な使用感を提供
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オールオン4の仮歯は、治療の重要な過程の一部です。仮歯の期間中は、硬いものを避け、正しいケアを行い、万が一破損した場合はすぐに歯科医院に相談しましょう。
適切な管理を行うことで、最終的な人工歯への移行もスムーズに進みます。仮歯の期間を快適に過ごし、理想的な最終補綴物を手に入れましょう!😊
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